暦・日記(雑記)

十干 十二支



日 干 支 早 見 表
 1  11  21  31  41  51
甲子 

きのえね
(こうし、かっし)

陰陽五行では、十干の甲は陽の木
十二支の子は陽の水で
相生(水生木)

甲戌 

きのえいぬ
(こうじゅつ)

陰陽五行では、十干の甲は陽の木
十二支の戌は陽の土で
相剋(木剋土)

甲申

きのえさる
(こうしん)

陰陽五行では、十干の甲は陽の木
十二支の申は陽の金で
相剋(金剋木)
甲午

きのえうま
(こうご)

陰陽五行では、十干の甲は陽の木
十二支の午は陽の火で
相生(木生火)
甲辰
きのえたつ
(こうしん)

陰陽五行では、十干の甲は陽の木
十二支の辰は陽の土で
相剋(木剋土)

甲寅

きのえとら
(こういん)

陰陽五行では、十干の甲は陽の木
十二支の寅は陽の木で
比和

 2  12  22  32  42  52
乙丑  

きのとうし
(いっちゅう)

陰陽五行では、十干の乙は陰の木
十二支の丑は陰の土で
相剋(木剋土)

乙亥 

きのえさる
(こうしん)

陰陽五行では、十干の甲は陽の木
十二支の申は陽の金で
相剋(金剋木)

乙酉 

きのととり
(いつゆう)

陰陽五行では、十干の乙は陰の木
十二支の酉は陰の金で
相剋(金剋木)
乙未 

きのとひつじ
(いつび)

陰陽五行では、十干の乙は陰の木
十二支の未は陰の土で
相剋(木剋土)
乙巳 

きのとみ

(いっし)

陰陽五行では、十干の乙は陰の木
十二支の巳は陰の火で
相生(木生火)
乙卯 

きのとう
(いつぼう)

陰陽五行では、十干の乙は陰の木
十二支の卯は陰の木で
比和

 3  13  23  33  43  53
丙寅  

ひのえとら
(へいいん)

陰陽五行では、十干の丙は陽の火
十二支の寅は陽の木で
相生(木生火)

丙子 

ひのえね
(へいし)

陰陽五行では、十干の丙は陽の火
十二支の子は陽の水で
相剋(水剋火)

丙戌 

ひのえいぬ
(へいじゅつ)

陰陽五行では、十干の丙は陽の火
十二支の戌は陽の土で
相生(火生土)
丙申

ひのえさる
(へいしん)

陰陽五行では、十干の丙は陽の火
十二支の申は陽の金で
相剋(火剋金)
丙午

ひのえうま
(へいご)

陰陽五行では、十干の丙は陽の火
十二支の午は陽の火で、
比和
丙辰

ひのえたつ
(へいしん)

陰陽五行では、十干の丙は陽の火
十二支の辰は陽の土で
相生(火生土)

 4  14  24  34  44  54
丁卯 

ひのとう
(ていぼう)

陰陽五行では、十干の丁は陰の火
十二支の卯は陰の木で
相生(木生火)

丁丑 

ひのとうし
(ていちゅう)

陰陽五行では、十干の丁は陰の火
十二支の丑は陰の土で
相生(火生土)

丁亥 

ひのとい
(ていがい)

陰陽五行では、十干の丁は陰の火
十二支の亥は陰の水で
相剋(水剋火)
丁酉 

ひのととり
(ていゆう)

陰陽五行では、十干の丁は陰の火
十二支の酉は陰の金で
相剋(火剋金)
丁未 

ひのとひつじ
(ていび)

陰陽五行では、十干の丁は陰の火
十二支の未は陰の土で
相生(火生土)
丁巳 

ひのとみ
(ていし)

陰陽五行では、十干の丁は陰の火
十二支の巳は陰の火で
比和

 5  15  25  35  45  55
戊辰

つちのえたつ
(ぼしん)

陰陽五行では、十干の戊は陽の土
十二支の辰は陽の土で
比和

戊寅

つちのえとら
(ぼいん)

陰陽五行では、十干の戊は陽の土
十二支の寅は陽の木で
相剋(木剋土)

戊子

つちのえね
(ぼし)

陰陽五行では、十干の戊は陽の土
十二支の子は陽の水で
相剋(土剋水)
戊戌

つちのえいぬ
(ぼじゅつ)

陰陽五行では、十干の戊は陽の土
十二支の戌は陽の土で
比和
戊申

つちのえさる
(ぼしん)

陰陽五行では、十干の戊は陽の土
十二支の申は陽の金で
相生(土生金)
戊午

つちのえうま
(ぼご)

陰陽五行では、十干の戊は陽の土
十二支の午は陽の火で
相生(火生土)

 6  16  26  36  46  56
己巳

つちのとみ
(きし)

陰陽五行では
十干の己は陰の土、十二支の巳は陰の火で
相生(火生土)

己卯 

つちのとう
(きぼう)

陰陽五行では
十干の己は陰の土、十二支の卯は陰の木で
、相剋(木剋土)

己丑 

つちのとうし
(きちゅう)
陰陽五行では
十干の己は陰の土
十二支の丑は陰の土で
比和

己亥 

つちのとい
(きがい)

陰陽五行では、十干の己は陰の土
十二支の亥は陰の水で
相剋(土剋水)
己酉 

つちのととり
(きゆう)

陰陽五行では、十干の己は陰の土
十二支の酉は陰の金で
相生(土生金)
己未 

つちのとひつじ
(きび)

陰陽五行では、十干の己は陰の土
十二支の未は陰の土で
比和

 7  17  27  37  47  57
庚午

かのえうま
(こうご)

陰陽五行では
十干の庚は陽の金
十二支の午は陽の火で
相剋(火剋金)

庚辰

かのえたつ
(こうしん)

陰陽五行では
十干の庚は陽の金
十二支の辰は陽の土で
相生(土生金)

庚寅 

かのえとら
(こういん)

陰陽五行では、
十干の庚は陽の金
十二支の寅は陽の木で
相剋(金剋木)
庚子 

かのえね
(こうし)

陰陽五行では
十干の庚は陽の金
十二支の子は陽の水で
相生(金生水)
庚戌

かのえいぬ
(こうじゅつ)

陰陽五行では
十干の庚は陽の金
十二支の戌は陽の土で
相生(土生金)
庚申

かのえさる
(こうしん)

陰陽五行では
十干の庚は陽の金
十二支の申は陽の金で、
比和
 8  18  28  38  48  58
辛未  

かのとひつじ
(しんび)

陰陽五行では

十干の辛は陰の金
十二支の未は
陰の土で
相生(土生金)

辛巳 

かのとみ
(しんし)

陰陽五行では

十干の辛は陰の金
十二支の巳は陰の火で
相剋(火剋金)

辛卯

かのとう
(しんぼう)

陰陽五行では

十干の辛は陰の金
十二支の卯は陰の木で
相剋(金剋木)。
辛丑

かのとうし
(しんちゅう)

陰陽五行では

十干の辛は陰の金
十二支の丑は陰の土で
相生(土生金)
辛亥

かのとい
(しんがい)

陰陽五行では

十干の辛は陰の金、
十二支の亥は陰の水で
相生(金生水)
辛酉

かのととり
(しんゆう)

陰陽五行では

十干の辛は陰の金
十二支の酉は陰の金で
比和
 9  19  29  39  49  59
壬申

みずのえさる
(じんしん)

陰陽五行では

十干の壬は陽の水
十二支の申は陽の金で、
相生(金生水)

壬午


みずのえうま
(じんご)

陰陽五行では

十干の壬は陽の水
十二支の午は陽の火で、
相剋(水剋火)
壬辰

みずのえたつ
(じんしん)

陰陽五行では

十干の壬は陽の水
十二支の辰は陽の土で、
相剋(土剋水)
壬寅

みずのえとら
(じんいん)

陰陽五行では

十干の壬は陽の水
十二支の寅は陽の木で、
相生(水生木
壬子

みずのえね
(じんし)

陰陽五行では

十干の壬は陽の水
十二支の子は陽の水で、
比和
壬戌

みずのえいぬ
(じんじゅつ)

陰陽五行では

十干の壬は陽の水
十二支の戌は陽の土で
相剋(土剋水)
 10  20  30  40  50  60
癸酉

みずのととり
(きゆう)

陰陽五行では

十干の癸は陰の水
十二支の酉は陰の金で
相生(金生水)
癸未

みずのとひつじ
(きび)

陰陽五行では

十干の癸は陰の水
十二支の未は陰の土で
相剋(土剋水)
癸巳

みずのとみ
(きし)

陰陽五行では

の水
十二支の巳は陰の火で
相剋(水剋火)
癸卯

みずのとう
(きぼう)

陰陽五行では
十干の癸は陰の
十二支の卯は陰の木で
相生(水生木)

癸丑

みずのとうし
(きちゅう)

陰陽五行では
十干の癸は陰の水
十二支の丑は陰の土で
相剋(土剋水)
癸亥

みずのとい
(きがい)

陰陽五行では
十干の癸は陰の水
十二支の亥は陰の水で
比和

日の干支(全部で60干支あります)生まれた年から一回りしたら還暦(60回の干支を一回りしたという意味)でお祝いをしますね。

暦・日記(雑記)

二十八宿と十二直の吉凶


(二十八宿)(二十七宿は牛宿を除きます)

・角(かく) 婚礼は吉日、葬儀は凶日。
亢(こう) 欲しいものを購入するには吉日、建築関係は凶日
てい(テイ).jpg(てい)新規事業起こしは吉、婚礼は吉日、着物の着初めは凶日。
・房(ぼう)【大吉】移転、婚礼、旅行、上棟式は吉日。
・心(しん) 移転、旅行は吉日。婚礼、葬式は凶日。
・尾(び) 婚礼、移転、新規事業立ち上げは吉日。
・箕(き) 建物改造は吉日、葬式は凶日。
・斗(と) 土の掘り起こしは吉日、新規事業立ち上げも吉日。
・牛(ぎゅう)吉祥 全てにおいて吉日。 
・女(じょ) お稽古習い事始めは吉日。婚礼、葬式、訴訟は凶日。
・虚(きょ) 学問始めは吉日。相談事には凶日。
・危(き)  家の壁面塗装は吉日。酒づくり吉日。
・室(しつ) 神仏祭祀、婚礼など祝い事全てにおいて吉日
・壁(へき)【大吉】 婚礼に吉日。新規事業吉日。
・奎(けい)【大吉】 神仏祭祀(しんぶつさいし)上棟式、旅行に吉日。
・婁(ろう)【大吉】 婚礼に吉日。
・星(せい) トイレの改築改造に吉日。婚礼、葬式に凶日。
・張(ちょう)【大吉】 神仏祈願に吉日。話し合いに吉日。
・翼(よく) 農作始めに吉日。樹木植え替えに吉日。種まきに吉日。
・胃(い)  公の行事関与には吉日。
・昴(ぼう) 新規事業始めに吉日。増改築は凶日。
・畢ひつ)  婚礼、上棟式に吉日
・觜(し)  仕事始め、お稽古ごと始めに吉日。着物着初めは凶日。
・参(しん) 商品仕入れに吉日。新規事業取引日として吉日。
・井(せい) 建築吉日。神仏祭祀吉日。種まき吉日。
・鬼(き)【最大吉】 婚礼を除く祝い事全てに吉日。
・柳(りゅう) 婚礼には凶日。
・軫(しん) 地鎮祭上棟式、落成式、神仏祭祀に吉日

_______________________________________________

(以下wikpediaより)

【十二直】

柄杓(ひしゃく)の形をした北斗七星の柄に当たる部分(3つの星からなる斗柄(トシャク))が北極星を中心にして天球上を回転することから、
これに十二支による方位と組み合せて十二直を配当する。

十二直に用いる月は節月である。節月ごとに、その月の夕刻に斗柄が向いている方位の十二支と、
日の十二支とが同じになる日が「建」になるように配当する。
実際には、節月の始まりの日に、その前の日の十二直を繰り返す。


冬至の頃には斗柄が北(子)を指す(建(おざ)す)ので、冬至を含む月を「建子の月」という。


建(たつ)・(意味)万物を建て生じる日・(運)よろず大吉の日。但し動土・蔵開きは凶


除(のぞく)・(意味)障害を取り除く日・(運)井戸掘り・治療開始・祭祀などは吉。結婚・動土は凶


満(みつ)・(意味)全てが満たされる日・(運)新規事・移転・結婚などは吉。動土・服薬は凶


平(たいら)・(意味)物事が平らかになる日・(運)旅行・結婚・道路修理などは吉。穴堀り・種まきは凶


定(さだん)・(意味)善悪が定まる日・(運)開店・結婚・移転・種まきは吉。旅行・訴訟は凶


執(とる)・(意味)執り行う日・(運)祭祀・祝い事・造作・種まきは吉。金銭の出入りは凶


破(やぶる)・(意味)物事を突破する日・(運)訴訟・出陣・漁猟・服薬は吉。祝い事・契約事は凶


危(あやぶ)・(意味)物事を危惧する日・(運)万事控えめに


成(なる)・(意味)物事が成就する日・(運)新規事・建築・開店は吉。訴訟・談判は凶


納(おさん)・(意味)物事を納め入れる日・(運)収穫・商品購入は吉。結婚・見合いは凶


開(ひらく)・(意味)開き通じる日・(運)建築・移転・結婚等は吉。葬式は凶


(とづ)・(意味)閉じ込める日・(運)金銭出納・建墓は吉。棟上げ・結婚・開店は凶


北斗七星を中心として星が移動(回転)することから12干支の方位と重ね合わせて考えられたものだと私は解釈しています。
それを考えると他の星占いとあまりかわりがないのかもしれません。

暦・日記(雑記)

十方暮れ

十方暮


日の干支(全部で60干支あります)で
【甲子(キノエネ)から数えて21番目の甲申(キノエサル)から30番目の癸巳(ミズノトミ)の10日間の中に、
10干と12支の五行が(水・木・火・土・金の相性の悪い組み合わせ)の日があり、
これを相剋といいます。】

21番は、甲申(キノエサル)五行は木:金(金剋木)
22番は、乙酉(キノトトリ)五行は木:金(金剋木)
24番は、丁亥(ヒノトイ) 五行は火:水(水剋火)
25番は、戊子(ツチノエネ)五行は土:水(土剋水)
27番は、庚寅(カノエトラ)五行は金:木(金剋木)
28番は、辛卯(カノトウ) 五行は金:木(金剋木)
29番は壬辰(ミズノエタツ)五行は水:土(土剋水)
30番は 癸巳(ミズノトミ)五行は水:火(水剋火)

23番は、丙戌(ソノエイヌ)火生土で相生で、
26番は、己丑(ツチノトウシ)(土:土)で比和なのですが、周りの日の影響を受けて、よくない日とされています。
八方塞がり、天地も塞がり、10方向が塞がり、何事もうまくいかないといわれています。

この10通りの日を十方暮れといいます。

_________________________________

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